「ポルティーヤ」:街の名前を背負った(?)食べ歩きグルメ
市場の屋台から漂う香ばしい匂いに誘われて出会ったのが、ご当地グルメのポルティーヤです。
名前の由来 :街の名前である「ポルタ」と、薄い生地の「トルティーヤ」を合体させた、
なんとも直球なネーミング!
ここがポイント:鉄板で具材を乗せて折りたたむこの料理は、リシェルいわく「街の食べ歩き
定番」
サービス満点 :屋台のお兄さんに「美人さん」と声をかけられれば、メリアのように具を
こっそり大盛りにしてもらえる特典(?)もあるようです。
「エピシーゼ」:名前負けしない(!?)高級香辛料通り
市場の通りを曲がると、突如として鼻を刺激する香りの空間が現れます。そこがエピシーゼです。
名前の由来 :フランス語で香辛料を意味する「エピス」と、あの有名な「シャンゼリゼ」を
組み合わせたという、なんとも優雅でハイカラな響きを持っています。
現実はシビア:そのキラキラした名前に反して、並んでいるのは現実的なお値段の香辛料たち。
メリアの衝撃:ひとつの香木についた「銀貨2枚」という値札を見て、メリアが放った感想は
「(これだけで)半月暮らせます」
せっかくのお洒落なネーミングの通りで、生活費と比較してしまうメリアの堅実すぎる金銭
感覚に、リシェルも思わず「比較がおかしい」と突っ込まずにはいられませんでした。
次回公開
5月6日21:00
街が水で動いている


